痛みの治療ついて

ペイン療法(痛みの治療)

痛みには、自分を守るための必要な痛みもありますが、

※痛みが継続するのはなぜでしょうか?

※どうしたら痛みがなくなるのでしょうか?

痛みの種類は3つ

1.炎症による痛み
2.神経の痛み
3.血流悪化による虚血性疼痛

※痛みには自律神経の中の交感神経が関係しています。

痛みの悪循環

つまり、交感神経の興奮が血管収縮をお越し、血流不全、酸欠、発痛物質生成がさらなる痛みの増大を起こしてしまうのです。
ですから痛みの治療には交感神経の興奮をやわらげる治療が必要になります。
当院では非侵襲的(身体を傷つけず、生体防御反応をおこさせず)な治療、人に優しい治療を心がけています。
侵襲的(強刺激)治療では体内の緊張を起こし、交感神経の興奮による症状の悪化をさせていしまうことになります。

痛みの悪循環

スーパーライザー

星状神経筋ブロック療法(自律神経に作用、血流アップ)
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【患者さんの感想】

○頸の1点で血流が手足に流れ出すのがわかり、痛みがとれました。
○痛みがとれて体温も上かり、ゆったりなるのも同時に起きます。
○痛くて冷えていた所が暖かくなって痛みもとれました。

スパイラルバランス療法(0.5秒の即効治療を実感)

【患者さんの感想】

○一瞬で痛みがとれて「これ魔法のテープ」
○フルマラソンで足を引きずり来院、帰りは走れた。
○腰痛で車イスに乗って来院、帰りは車イスを押して帰れた。

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スパイラルバランス療法とは(0.5秒の即効効果)

局所の痛みの処置法とペイン療法があります。
再現性(科学的)に基づく、検査・処置システム、30万通り以上の処置のなかから、その人に最適な処置を選択します。

※スパイラルテープの作用として、テープを皮膚に貼付すると、皮膚の知覚神経が反対の脳の知覚野に刺激を与え、脳内ネットワークで前方の運動野へ刺激を伝達、運動神経を介して筋肉、関節等に働きかけます。ですから、1)脳と患部の神経伝達を良くすることができ、運動性が向上するのです。また、2)脳内ネットワーク刺激が血管、血流、自律神経、ホルモン等にも好影響を与える作用もあります。

テクトロン 痛みの治療と筋力強化(鎮痛と運動効果を兼ねそなえたリハビリマシン)

テクトロンは、痛みのために動けない、筋肉が弱くなっていて痛みが発生する人に最適です。
治療によって痛みが取れても、筋肉を強化しなげれば関節等に負担がかかり再発してしまいます。
テクトロンは、痛みを取ると同時に関節を支える筋肉を強化して(ベッドに寝ているだけ)患部の負担を軽減「楽に歩ける」「無理なく動かせる」「どんどん動ける」など筋肉本来の正常な動きが出来るようにします

【患者さんの感想】

〇立体的な治療をされている感じで刺激がソフトです。
〇治療を終了してもまだ治療をされている感覚があります。
〇痛みの所へグイグイ入ってくるのがすごい。

テクトロンバナー
超音波治療(炎症による痛みを元からとる)
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超音波とは人間の耳の可聴範囲を超えた高周波20キロMHz以上のことを指します。
超音波は診断と治療の両面で活用されています。

超音波療法の適用は
○骨折部位の骨癒合促進
○疼痛緩和
○筋スパズムの軽減
○炎症の治癒促進
○創傷の治癒促進
○瘢痕組織の柔軟性改善など

超音波療法は刺激が少なく、非侵襲的に深部組織へ働きかけ、炎症などの疼痛を緩和する人にやさしい治療です。

【患者さんの感想】

○腫れていた所がどんどん減って早く治るのがわかりました。
○硬くなっていた関節がだんだん柔らかくなり、痛みもとれました。
○膝の水がどんどんなくなって貯まらなくなりました。

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